ハマール湖(読み)はまーるこ(その他表記)Hammar

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ハマール湖」の意味・わかりやすい解説

ハマール湖
はまーるこ
Hammar

イラク南東部、ティグリス川ユーフラテス川合流点の南、バスラの西に横たわる淡水湖。バスラ付近でシャッタル・アラブ川に通じる。アラビア語でホウル・アル・ハマールHawr al Hammarという。面積約1950平方キロメートル。アシが自生するほか、湖水は周辺で栽培されるナツメヤシ、米、綿花などの灌漑(かんがい)用水として利用されている。

[末尾至行]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む