ハンス・アードルフ・エドゥアルトドリーシュ(その他表記)Hans Adolf Eduard Driesch

20世紀西洋人名事典 の解説

ハンス・アードルフ・エドゥアルト ドリーシュ
Hans Adolf Eduard Driesch


1867.10.28 - 1941.4.16
ドイツの発生学者,生物学者,哲学者。
元・ケルン大学教授,元・ライプツィヒ大学教授。
クロイツナハ生まれ。
フライブルク大学ワイスマンに、イェーナ大学ヘッケルに師事し、1889年学位を取得。1891年ナポリの国際動物学研究所で研究を行い、1912年ハイデルベルク大学自然科学員外教授を経て、’19年ケルン大学哲学教授を歴任し、’21年ライプツィヒ大学哲学教授となる。ウニ実験から生命発生の機械論的説明を斥け、新生気論と呼ばれるエンテレヒー説を唱え、発生学において重要な事実を発見する。著書に「生物哲学」(’09年)、「現実学」(’17年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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