ハンスリップス(その他表記)Hans Lipps

20世紀西洋人名事典 「ハンスリップス」の解説

ハンス リップス
Hans Lipps


1889 - 1942
ドイツ哲学者
元・ゲッティンゲン大学教授,元・フランクフルト大学教授。
1928年ゲッティンゲン大学教授を経て、’38年フランクフルト大学教授となる。現象学に依拠しながら解釈学的人間学の確立を目指す。フッサールをめぐる初期現象学グループ「ゲッティンゲン学派」の一人である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む