共同通信ニュース用語解説 「バス事業の現状」の解説
バス事業の現状
乗り合いバスの年間利用者数は1960年代の約100億人をピークに、現在は約40億人まで落ち込んでいる。国土交通省によると、2011年度から15年度にかけて、計5789キロの路線が廃止された。15年度には乗り合いバス事業者の約65%が赤字になるなど、多くは厳しい経営状況にあり、法的整理に追い込まれる会社も出ている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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