バティンダ(その他表記)Bhatinda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バティンダ」の意味・わかりやすい解説

バティンダ
Bhatinda

インド北西部,パンジャブ州南部の町。アムリッツァルの南約 160kmに位置周辺の灌漑農耕地で栽培されるコムギヒヨコマメワタなどを集散スール朝シェール・シャー (在位 1540~45) の築いた高さ 36mの城壁をもつ要塞がある。人口 15万 9114 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む