バトゥール山(読み)バトゥールサン

デジタル大辞泉 「バトゥール山」の意味・読み・例文・類語

バトゥール‐さん【バトゥール山】

Gunung Batur》インドネシア南部、バリ島北東部の活火山。標高1717メートル。キンタマーニ高原中心に位置する。19世紀以降、十数回の噴火記録がある。東麓から南麓にかけて火口湖バトゥール湖があり、湖畔には温泉が湧出する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む