バビロンの捕囚(読み)バビロンのほしゅう

精選版 日本国語大辞典 「バビロンの捕囚」の意味・読み・例文・類語

バビロン の 捕囚(ほしゅう)

  1. 紀元前六世紀、新バビロニアカルデア王国)のネブカドネザル二世がユダヤ王国に遠征してこれを征服エルサレム破壊ユダヤ人上層階級をバビロン強制移住させた事件。のち前五三八年ペルシア帝国のキュロスが移住させられたユダヤ人を解放、帰国させた。バビロンの幽囚

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む