幽囚(読み)ユウシュウ

大辞林 第三版の解説

ゆうしゅう【幽囚】

( 名 ) スル
捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。 「 -の身となる」 「ブリグハム、ヤングを-せり/八十日間世界一周 忠之助

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ゆう‐しゅう イウシウ【幽囚】

〘名〙 人を捕えてとじこめること。人が捕えられて、とじこめられること。また、その人。めしうど。とらわれびと。
※史記抄(1477)一二「其時でうち死たらば只をかしいものまでであらうぞ」 〔戦国策‐秦策・昭襄王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

国民皆保険

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

幽囚の関連情報