最新 地学事典 「バランダイト」の解説
バランダイト
barrandite
りん鉄鉱のFe3+の一部をAl3+で置換した変種。レドンダイト(redondite, (Al3+,Fe3+)PO4・2H2 O)を経てバリシア石に至る完全連続置換系列上に位置する。ボヘミアČernovice産のものではFe2O326.08%に対し,Al2O3を12.50%含む。
執筆者:坂巻 幸雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...