バンクーバー朝日軍

共同通信ニュース用語解説 「バンクーバー朝日軍」の解説

バンクーバー朝日軍

日本からの移民を中心に1914年に結成したカナダ・バンクーバーの野球チーム。機動力を駆使した「頭脳野球」とフェアプレーで人気を誇りながら、第2次世界大戦で日系人が強制収容所に入れられたことにより41年に消滅した。戦後に語り継がれ、2003年にカナダ野球殿堂入り。映画「バンクーバーの朝日」が公開され機運が高まった14年、少年中心のチームが再結成された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む