バンクーバー朝日軍

共同通信ニュース用語解説 「バンクーバー朝日軍」の解説

バンクーバー朝日軍

日本からの移民を中心に1914年に結成したカナダ・バンクーバーの野球チーム。機動力を駆使した「頭脳野球」とフェアプレーで人気を誇りながら、第2次世界大戦で日系人が強制収容所に入れられたことにより41年に消滅した。戦後に語り継がれ、2003年にカナダ野球殿堂入り。映画「バンクーバーの朝日」が公開され機運が高まった14年、少年中心のチームが再結成された。

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