banket
脈石英の礫で構成される礫岩層。元来は南ア共和国のWitwatersrand地方に発達する含金礫岩層のこと。特に有名なのは,上部Witwater-srand系のMain Reef群。バンケットとはアーモンドケーキのことで,石英礫岩が似ていることから命名。
執筆者:井沢 英二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…これはイギリスのボックス・セツルbox settleの原型となった。17世紀後半にはフランスで豪華な布張りのシートに6本または8本の脚をもった背もたれのないバンケットbanquetteと呼ぶ宮廷用ベンチが現れた。18世紀後期の上流階級の邸館では窓際にウィンドー・シートwindow seatと呼ばれるベンチが置かれ,室内の装飾として流行した。…
※「バンケット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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