バンセンヌ城(読み)バンセンヌジョウ

デジタル大辞泉 「バンセンヌ城」の意味・読み・例文・類語

バンセンヌ‐じょう〔‐ジヤウ〕【バンセンヌ城】

Château de Vincennes》フランス中北部の都市バンセンヌにある城。パリ東郊に位置し、バンセンヌの森に隣接する。ルイ7世の狩猟小屋に起源し、14世紀から15世紀にかけて建造され、フランス王家の居城となった。その後、磁器工場、監獄要塞兵舎などに使用された。現在は国防史編纂部が本拠を置く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む