バンセンヌ城(読み)バンセンヌジョウ

デジタル大辞泉 「バンセンヌ城」の意味・読み・例文・類語

バンセンヌ‐じょう〔‐ジヤウ〕【バンセンヌ城】

Château de Vincennes》フランス中北部の都市バンセンヌにある城。パリ東郊に位置し、バンセンヌの森に隣接する。ルイ7世の狩猟小屋に起源し、14世紀から15世紀にかけて建造され、フランス王家の居城となった。その後、磁器工場、監獄要塞兵舎などに使用された。現在は国防史編纂部が本拠を置く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む