バートホンブルクフォルデアヘーエ(その他表記)Bad Homburg vor der Höhe

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

バートホンブルクフォルデアヘーエ
Bad Homburg vor der Höhe

ドイツ中部,ヘッセン州の都市。フランクフルトアムマインの北約 15kmにある。保養,住宅都市として知られるが,機械,食品,繊維皮革工業も盛ん。 12世紀の塔をもつ城がある。 1622~1866年にはヘッセン=ホンブルク地方伯の居地。 34年温泉が発見されて以来,国際的な保養地となり,41年にはカジノも開かれた。近郊には,再建されたローマ時代の砦 (現在博物館) ザールブルクがある。「ホンブルク帽子」の産地。人口5万 1820 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む