バーベルスベルク宮殿(読み)バーベルスベルクキュウデン

デジタル大辞泉 「バーベルスベルク宮殿」の意味・読み・例文・類語

バーベルスベルク‐きゅうでん【バーベルスベルク宮殿】

Schloss Babelsberg》ドイツ東部の都市ポツダムにある宮殿。市街東部のバーベルスベルク地区に位置し、ティーファー湖に臨む。1834年、プロイセン王ウィルヘルム1世が皇太子時代に建造カールフリードリヒシンケルの設計により、英国ウィンザー城を模したネオゴシック様式と新古典主義様式が採り入れられた。1990年、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む