バーベルスベルク宮殿(読み)バーベルスベルクキュウデン

デジタル大辞泉 「バーベルスベルク宮殿」の意味・読み・例文・類語

バーベルスベルク‐きゅうでん【バーベルスベルク宮殿】

Schloss Babelsberg》ドイツ東部の都市ポツダムにある宮殿。市街東部のバーベルスベルク地区に位置し、ティーファー湖に臨む。1834年、プロイセン王ウィルヘルム1世が皇太子時代に建造カールフリードリヒシンケルの設計により、英国ウィンザー城を模したネオゴシック様式と新古典主義様式が採り入れられた。1990年、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む