ぱしゃぱしゃ(読み)パシャパシャ

デジタル大辞泉 「ぱしゃぱしゃ」の意味・読み・例文・類語

ぱしゃ‐ぱしゃ

[副]
立て続けに水をたたく、軽い音を表す語。また、何か表面を軽くたたく音を表す語。「ぱしゃぱしゃ(と)いう水音に混じり、子供歓声が上がる」「化粧水を手に取り、ぱしゃぱしゃ顔に塗る」
カメラシャッターを連続して切る音を表す語。「子供の動きに合わせてぱしゃぱしゃ(と)連写する」
[類語]ばしゃばしゃばちゃばちゃびちゃびちゃぴちゃぴちゃぴちゃん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む