ぱしゃぱしゃ(読み)パシャパシャ

デジタル大辞泉 「ぱしゃぱしゃ」の意味・読み・例文・類語

ぱしゃ‐ぱしゃ

[副]
立て続けに水をたたく、軽い音を表す語。また、何か表面を軽くたたく音を表す語。「ぱしゃぱしゃ(と)いう水音に混じり、子供歓声が上がる」「化粧水を手に取り、ぱしゃぱしゃ顔に塗る」
カメラシャッターを連続して切る音を表す語。「子供の動きに合わせてぱしゃぱしゃ(と)連写する」
[類語]ばしゃばしゃばちゃばちゃびちゃびちゃぴちゃぴちゃぴちゃん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む