パナギアハルケオン教会(読み)パナギアハルケオンキョウカイ

デジタル大辞泉 「パナギアハルケオン教会」の意味・読み・例文・類語

パナギアハルケオン‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【パナギアハルケオン教会】

《Panagia ton Chalkeon/Παναγία των Χαλκέων》ギリシャ北部の港湾都市テッサロニキの市街中心部、エグナティア大通り沿いにある教会。11世紀に内接十字式の平面構成で建造。煉瓦を積み上げた外壁をもち、内部には11世紀から14世紀にかけて描かれたフレスコ画が残っている。中期ビザンチン建築の代表例として知られ、1988年に「テッサロニキの初期キリスト教とビザンチン様式の建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む