パハルプール(その他表記)Paharpur

デジタル大辞泉 「パハルプール」の意味・読み・例文・類語

パハルプール(Paharpur)

バングラデシュ北西部にある仏教遺跡。8世紀半ばから9世紀にかけてベンガル地方で栄えたパーラ王朝時代の仏塔、僧院、僧坊などの遺構が数多く見られる。11世紀末にはセーナ朝のヒンズー教化が進み、13世紀初めよりイスラム教に支配された。19世紀初めに遺跡の発掘が始まり、1985年に「パハルプールの仏教寺院遺跡群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。パハルプル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む