パリテ法(読み)パリテホウ

デジタル大辞泉 「パリテ法」の意味・読み・例文・類語

パリテ‐ほう〔‐ハフ〕【パリテ法】

《パリテ(parité)はフランス語で同等の意》選挙の候補者を男女同数とすることを定めたフランスの法律の通称。2000年6月制定。
[補説]小選挙区制をとる下院(国民議会)議員選挙では、政党・政治団体の候補者を男女同数とすることとされ、男女差が2パーセントを超えると政党助成金が減額される。比例代表制をとる上院(元老院)議員選挙では、候補者名簿の登載順を男女交互とすることとされ、違反した名簿は受理されない。こうした規定は地方議会にも適用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む