パンパンガ川(読み)パンパンガがわ(その他表記)Pampanga River

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パンパンガ川」の意味・わかりやすい解説

パンパンガ川
パンパンガがわ
Pampanga River

フィリピン,ルソン島のルソン中央平野を流れる川。全長 190km。ルソン島中央北部のカラバリョ山地に発し,南流してマニラ湾に注ぐ。中流からは網目状の多数の支流を集める。広い沖積平野はフィリピンの穀倉で,サトウキビ栽培も盛んである。ブラカン州ヌエバエシハ州にダムがあり,中央平野南半の灌漑に利用される。下流では多数の分流となってデルタを形成。デルタ北部のカンダバ湿地帯は雨季には 500km2の湖となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む