パンリザンパ(その他表記)Panri Zampa

デジタル大辞泉 「パンリザンパ」の意味・読み・例文・類語

パンリ‐ザンパ(Panri Zampa)

ブータン西部、首都ティンプー北郊にある仏教寺院。17世紀に建国の父と称されるシャプトゥン(ガワン=ナムゲル)がチベットを脱出してブータンを訪れ、初めて居を置いた。同国国教であるチベット仏教ドゥルック派の暦法占星術)の学校があり、暦がつくられることでも知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む