普及版 字通 「ひのう」の読み・字形・画数・意味 【納】ひのう(なふ) 色の法衣。〔魏書、蠕蠕伝〕肅宗~詔して阿に~私府の袍一領びに、の一領・袍二十領~を賜ふ。字通「」の項目を見る。 【被】ひのう(なふ) 衣類や布団入れの袋。〔後漢書、張堪伝〕樊顯(はんけん)~曰く、漁陽の太守張堪、昔、蜀に在りしとき、~珍寶山積し、握(けんあく)の物、十世に富(さか)んなるに足る。而れども堪、を去るの日、折轅車に乘り、被(ひなう)(ふくろ)を布くのみと。聞きて良(やや)久しく息す。字通「被」の項目を見る。 【皮】ひのう 皮袋。字通「皮」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponserd by