ヒヤリハット

デジタル大辞泉 「ヒヤリハット」の意味・読み・例文・類語

ひやり‐はっと

《「ヒヤリ・ハット」とも書く》危険な目に遭いそうになって、ひやりとしたり、はっとしたりすること。重大な事故に発展したかもしれない危険な出来事

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「ヒヤリハット」の解説

ヒヤリ・ハット

一歩間違えば重大事故になりかねない事例労働災害統計を基にした「ハインリッヒの法則」によると、1件の大事故の陰には29件の小さな事故があり、さらにその背後には300件のヒヤリとしたり、ハッとしたりする出来事が隠れているとされる。これらの前兆把握、分析し、共有することが大事故防止につながると考えられている。航空鉄道などの交通分野、医療分野で活用が進んでいる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む