デジタル大辞泉 「ヒヤリハット」の意味・読み・例文・類語 ひやり‐はっと 《「ヒヤリ・ハット」とも書く》危険な目に遭いそうになって、ひやりとしたり、はっとしたりすること。重大な事故に発展したかもしれない危険な出来事。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「ヒヤリハット」の解説 ヒヤリ・ハット 一歩間違えば重大事故になりかねない事例。労働災害の統計を基にした「ハインリッヒの法則」によると、1件の大事故の陰には29件の小さな事故があり、さらにその背後には300件のヒヤリとしたり、ハッとしたりする出来事が隠れているとされる。これらの前兆を把握、分析し、共有することが大事故防止につながると考えられている。航空や鉄道などの交通分野、医療分野で活用が進んでいる。更新日:2023年7月23日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by