ヒュー・フランクニューオール(その他表記)Hugh Frank Newall

20世紀西洋人名事典 の解説

ヒュー・フランク ニューオール
Hugh Frank Newall


1857 - 1944
英国の天体物理学者。
元・大学教授
ケンブリッジ大学数学を学び、キャベンディシュ研究所で研究に従事した。王立学会会員であった父が自宅に備えていた当時最大級の望遠鏡を、1889年にケンブリッジ大学に寄贈した際に、天文学に転向する。1890年代半ばから太陽研究に従事、閃光スペクトル、コロナ偏光研究を行い、1905年には太陽望遠鏡を新設し、太陽の自転、黒点スペクトル研究へと発展させる。’09〜28年には天体物理学教授を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む