ヒーバー城(読み)ヒーバージョウ

デジタル大辞泉 「ヒーバー城」の意味・読み・例文・類語

ヒーバー‐じょう〔‐ジヤウ〕【ヒーバー城】

Hever Castle》英国イングランド南東部、ケント州の村ヒーバーにある城。13世紀に建造。15世紀にチューダー様式に改装された。ヘンリー8世きさきとなったアンブリンと、姉妹メアリー=ブリンが育った。20世紀にアメリカ富豪が購入し、城の修復イタリア式庭園やバラ園の整備を行った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む