ビアの法則(その他表記)Beer's law

法則の辞典 「ビアの法則」の解説

ビアの法則【Beer's law】

気体または溶液中の光の減衰は,光路内における媒質の量(分子の数)によってのみ定まり密度希釈度に依存しない」

これは,ベールの法則*と同じく,「光の減衰度は濃度に依存する」という表現のはずであるが,気象学分野では濃度ではなく分子数に比例するという意味に用いているようである.ベール法則参照

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む