ビスマルク諸島(読み)ビスマルクショトウ(その他表記)Bismarck Archipelago

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ビスマルク諸島」の解説

ビスマルク諸島(ビスマルクしょとう)
Bismarck Archipelago

南西太平洋,ニューギニア島北東に位置する島群。17世紀前半にヨーロッパ人としては初めてオランダ人が来航。1884年ドイツの保護領となる。第一次世界大戦の開始後オーストラリアが占領し,1920年その委任統治領となる。太平洋戦争中の42年に日本軍がその一部を占領。75年にパプアニューギニアの一部として独立。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む