デジタル大辞泉 「ビスマーク山脈」の意味・読み・例文・類語 ビスマーク‐さんみゃく【ビスマーク山脈】 《Bismarck Range》パプアニューギニア、ニューギニア島中央部にある山脈。同島を東西に貫く脊梁せきりょう山脈であり、東のオーエンスタンリー山脈、西のセントラル山脈に続く。同国の最高峰ウィルヘルム山を擁す。名称はドイツの宰相ビスマルクにちなむ。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
日本大百科全書(ニッポニカ) 「ビスマーク山脈」の意味・わかりやすい解説 ビスマーク山脈びすまーくさんみゃくBismarck Range パプア・ニューギニア、ニューギニア島の脊梁(せきりょう)をなすセントラル山脈の東部に含まれる山脈。[編集部][参照項目] | セントラル山脈 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビスマーク山脈」の意味・わかりやすい解説 ビスマーク山脈ビスマークさんみゃくBismarck Range パプアニューギニアのほぼ中央に位置する山脈。ニューギニア島脊梁山脈の一部をなし,北西から南東に連なる。長さ約 300km。最高峰ウィルヘルム山(4509m)をはじめ 2000~3000mの高山が連なり,マダン県,東ハイランド県,西ハイランド県の境界となっている。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by