ビネーシモン検査(読み)ビネーシモンケンサ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ビネーシモン検査」の意味・読み・例文・類語

ビネーシモン‐けんさ【ビネーシモン検査】

  1. 〘 名詞 〙 ( ビネーシモンはBinet-Simon ) 知能検査の一種フランスの心理学者ビネーと医学者T=シモンとが一九〇五年に創始した知能検査。知能の尺度化を考え、弁別記憶などの単一検査でなく、総合機能によって検査し、測定された知能は精神年齢で表わされる。ビネー式。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む