ビーバー族(読み)ビーバーぞく(その他表記)Beaver

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビーバー族」の意味・わかりやすい解説

ビーバー族
ビーバーぞく
Beaver

カナダのアルバータ州北部に住み,アサバスカン語族に属する言語を話すアメリカインディアン少数民族。独立したバンドに分れて移動生活をおくり,それぞれの狩猟地域をもって,ムース,カリブー,ビーバー野牛の狩猟をした。冬は獣皮,夏は小枝でおおったティピー (テント) に住んで,移動にはおもにカヌーが使われた。守護霊死後の世界に関する信仰以外の宗教儀礼は知られていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む