ピエールドリュ・ラ・ロシェル(その他表記)Pierre Drieu La Rochelle

20世紀西洋人名事典 の解説

ピエール ドリュ・ラ・ロシェル
Pierre Drieu La Rochelle


1893.1.3 - 1945.3.16
フランスの小説家,評論家
パリ生まれ。
パリの政治学院で学ぶ。第一次大戦に従軍後、1921年頃からアラゴンらのシュルレアリスム運動に参加し、現代政治への関心を深める。その後ファシズムの道を志向し、’36年フランス人民党に入党。第二次大戦中は「N.R.F」編集長となりドイツ占領軍に協力し、パリ解放後対独協力やファシスト的言動が災いし’45年新政府から逮捕状が発せられ、同年自殺。主な作品に「ドリオとともに」(’37年)、「ジル」(’39年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

ピエール ドリュ・ラ・ロシェル

生年月日:1893年3月1日
フランスの小説家
1945年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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