ピタパ(その他表記)PiTaPa

デジタル大辞泉 「ピタパ」の意味・読み・例文・類語

ピタパ(PiTaPa)

《〈和〉Postpay IC for“Touch and Pay”の略》交通系ICカードの一。近畿圏私鉄で導入されていた磁気式の運用システムに代わり、平成16年(2004)よりサービスを開始。関西の私鉄・地下鉄・バスのほか、全国の対応する交通機関で利用ができる。また、電子マネーとしての使用も可能。商標名。
[補説]プリペイド先払い)ではなくポストペイ後払い方式を採用しているため、カードの発行には一定の条件・審査がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 PiTaPa

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む