ピョートルストゥーチカ(その他表記)Pyotr Ivanovich Stuchka

20世紀西洋人名事典 「ピョートルストゥーチカ」の解説

ピョートル ストゥーチカ
Pyotr Ivanovich Stuchka


1865 - 1932
ラトビアのボリシュビキ革命家。
元・最高裁判所所長。
ラトビア出身。
1920年代のソ連の指導的なマルクス主義法学者。’17年十月革命後、ロシア共和国の司法人民委員、最高裁判所所長となり、ソビエト法形成やマルクス主義法学の基礎理論とソビエト実定法学の作成のため尽力。法を具体的なものである社会関係、抽象的なものである法律、直感的なものである法イデオロギーの3つから成り立つと説いた。「法と国家の革命的役割」(’21年)等の著書を持つ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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