4-(aminomethyl)-5-hydroxy-6-methyl-3-pyridinemethanol.C8H12N2O2(168.20).ビタミン B6 作用をもつ物質の一つで,動物,植物界に広く存在する.ピリドキサールのオキシムを還元すると得られる.分解点193~193.5 ℃.λmax 255,235 nm(log ε 4.6,7.7,pH 7.0).水,エタノールに易溶,アセトンに難溶.二塩酸塩は白色の板状晶.分解点226~227 ℃.熱には安定であるが,光に対しては不安定である.ピリドキサールキナーゼによりピリドキサミン5′-リン酸となり,さらに酵素によりピリドサール5′-リン酸に変換され,ビタミン B6 酵素群の補酵素となる.[CAS 85-87-0][別用語参照]ビタミン B6
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...