ピーク自然保護区(読み)ピークシゼンホゴク

デジタル大辞泉 「ピーク自然保護区」の意味・読み・例文・類語

ピーク‐しぜんほごく【ピーク自然保護区】

《Peak Wilderness Sanctuary》スリランカ中部にある自然保護区。1940年に設置。中央山岳地帯の南西部、標高2243メートルの聖山アダムズピークと麓の雨林帯が含まれる。いくつかの主要河川の源流があり、滝も多い。2010年に周辺の国立公園とともに「スリランカの中央高地」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。ピークウィルダーネス保護区。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む