ファトスナノ(その他表記)Fatos Thanas Nano

現代外国人名録2016 「ファトスナノ」の解説

ファトス ナノ
Fatos Thanas Nano

職業・肩書
政治家,経済学者 元アルバニア首相

国籍
アルバニア

生年月日
1952年9月16日

出生地
ティラナ

学歴
ティラナ大学卒

経歴
大学でマクロ経済学を専攻、20代でマルクス・レーニン主義研究所の経済アナリストとなり、東欧における市場経済化の研究で頭角を表す。のちアルバニア労働党(旧共産党)の要職を占め、1991年1〜2月アルバニア閣僚評議会(内閣)総書記(副首相)、2〜6月評議会議長(首相)。同年6月労働党の党大会で社会党改称、同党議長(党首)に選出される。’94年汚職の罪で禁固12年の判決を受け刑務所に収監されるが、’97年3月恩赦となる。同年7月3度目の首相に就任。’98年9月内閣改造失敗の責任を取り辞任。2002年7月4度目の首相に就任。2005年7月退任。6ケ国語に堪能。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む