ファルセン(その他表記)Falsen, Christian Magnus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファルセン」の意味・わかりやすい解説

ファルセン
Falsen, Christian Magnus

[生]1782.9.14. クリスチャニア(現オスロ)
[没]1830.1.13. クリスチャニア(現オスロ)
ノルウェー政治家。ノルウェー独立運動に加わり,1814年キール条約により,ノルウェーがデンマークからスウェーデンに割譲されると,自主的な憲法制定運動を起し,起草者の一人となり,これをスウェーデンに認めさせた (→アイッツボル憲法 ) 。ノルウェー独立宣言の起草者であり,憲法の父として知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む