フィツロイアイト

最新 地学事典 「フィツロイアイト」の解説

フィツロイアイト

fitzroyite 独◆Fitzroyit

白榴りゆう石を含むランプロファイアー一種。特に金雲母を含む点が特徴。溶岩,小岩脈,環状岩脈の一部などの産状を示す。斑状組織を示し,微細な石基中に金雲母と白榴石斑晶を有する。ときに流理構造を示すことがある。金雲母はTiに富む。A.Wade et al.(1940)が,オーストラリア西部の模式地フィツロイ盆地(Fitzroy Basin)の名をとって命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む