最新 地学事典 「フェルグサイト」の解説
フェルグサイト
fergusite
擬白榴(りゆう)石(1/2~2/3を占める)・オージャイト・黒雲母・かんらん石・鉄鉱・りん灰石・サニディンなどからなる粒状のアルカリ深成岩。米国モンタナ州Fergus郡の火山岩頸をなす岩石に対しL.V.Pirsson(1905)が命名。国際地質科学連合(IUGS)の分類では,フォイドライトのうち,カリウムに富み,色指類30~70のもの。
執筆者:矢島 敏彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...