最新 地学事典 「フェルグサイト」の解説 フェルグサイト fergusite擬白榴りゆう石(1/2~2/3を占める)・オージャイト・黒雲母・かんらん石・鉄鉱・りん灰石・サニディンなどからなる粒状のアルカリ深成岩。米国モンタナ州Fergus郡の火山岩頸をなす岩石に対しL.V.Pirsson(1905)が命名。国際地質科学連合(IUGS)の分類では,フォイドライトのうち,カリウムに富み,色指類30~70のもの。執筆者:矢島 敏彦 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by