最新 地学事典 「フォスファテリウム」の解説
フォスファテリウム
学◆Phosphatherium
ヌミドテリウム科に属する初期の長鼻目。暁新世末から始新世初期に生息した。模式標本はモロッコOuled Abdoun盆地産(E. Gheerbrant et al., 1996)。脳頭蓋は細長く発達した矢状稜をもち,吻部は短い。歯式は
執筆者:樽野 博幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Phosphatherium
ヌミドテリウム科に属する初期の長鼻目。暁新世末から始新世初期に生息した。模式標本はモロッコOuled Abdoun盆地産(E. Gheerbrant et al., 1996)。脳頭蓋は細長く発達した矢状稜をもち,吻部は短い。歯式は
執筆者:樽野 博幸
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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...