フォッケウルフFw190ビュルガー

デジタル大辞泉プラス の解説

フォッケウルフFw190/ビュルガー

ドイツ産の戦闘機。初飛行は1939年。第2次世界大戦中のナチス・ドイツ空軍の主力戦闘機。20,000機を超える機体が生産された。Fw190A-8型の最高速度は時速656キロメートル。愛称の「ビュルガー(“ヴュルガー”とも)」はドイツ語で“モズ”の意。D型を特に「ラングナーゼン・ドーラ」と言う。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む