フォンティズモ(その他表記)Fontismo

山川 世界史小辞典 改訂新版 「フォンティズモ」の解説

フォンティズモ
Fontismo

19世紀ポルトガルにおける近代化,資本主義化運動。1850年以降二大政党制のもと政局が安定すると,鉄道道路敷設など国家主導による社会資本整備が進められ,農村部と都市部,ポルトガルとヨーロッパが結ばれるようになった。公共事業大臣フォンテス・ペレイラ・デ・メロの名前からフォンティズモと呼ばれる。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む