ふかのひれ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ふかのひれ」の意味・わかりやすい解説

ふかのひれ

中国料理に用いられるふか,またはさめひれ干物。白魚翅 bo-yu-chiと黒魚翅 heiyu-chiに大別されるが,ふかやひれの種類,大きさ,色,製法などによってさまざまの名称がある。白魚翅のほうが珍重され,これを使った魚翅湯 (ふかひれスープ) は中国料理の珍味一つ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む