ふくわらい

デジタル大辞泉プラス 「ふくわらい」の解説

ふくわらい

西加奈子小説暗闇の中でのふくわらいを唯一趣味とする書籍編集者の女性が、愛を語る盲目の男性や老いたプロレスラーとの触れ合いの中で、徐々に自分周囲の愛すべき世界に気づいていく。2012年刊行。第1回河合隼雄物語賞受賞。紀伊国屋書店員によるキノベス第1位に選出

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む