ふくわらい

デジタル大辞泉プラス 「ふくわらい」の解説

ふくわらい

西加奈子の小説。暗闇の中でのふくわらいを唯一の趣味とする書籍編集者の女性が、愛を語る盲目の男性や老いたプロレスラーとの触れ合いの中で、徐々に自分の周囲の愛すべき世界に気づいていく。2012年刊行。第1回河合隼雄物語賞受賞。紀伊国屋書店員によるキノベス第1位に選出。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む