フサイン〔シーア派〕(その他表記)Ḥusayn b.‘Alī

山川 世界史小辞典 改訂新版 「フサイン〔シーア派〕」の解説

フサイン〔シーア派〕(フサイン)
Ḥusayn b.‘Alī

626~680

ムハンマドの孫で第4代カリフアリーの第2子。十二イマーム派では第3代イマーム。680年シーア派総帥としてウマイヤ家とカルバラーで戦い,敗死。その殉教の日はシーア派にとって重要な日とされ,追悼行事が行われる。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む