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ふたほがみ フタホガミ

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デジタル大辞泉の解説

ふた‐ほがみ

語義未詳。布多(栃木県の地名。国府所在地)にいた国守のことか。一説に、腹黒い人とも、神の名ともいう。
「―悪しけ人なりあたゆまひ(=急病)我がする時に防人(さきもり)に差す」〈・四三八二〉

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