フライボール革命(読み)フライボールカクメイ

デジタル大辞泉 「フライボール革命」の意味・読み・例文・類語

フライボール‐かくめい【フライボール革命】

《flyball revolution》2010年代の半ばから米国メジャーリーグで使われ始めた野球用語で、多くの打者が意図的にフライを打つようになったこと。
[補説]ビッグデータを利用した打球の分析により、26度から30度の角度を付けた時速98マイル(約158キロ)以上の打球が、安打・長打になりやすいとされたことによる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む