フランシスコカナーロ(その他表記)Francisco Canaro

20世紀西洋人名事典 「フランシスコカナーロ」の解説

フランシスコ カナーロ
Francisco Canaro


1888.11.26 - 1964.12.14
アルゼンチンタンゴ作曲家,指揮者
サン・ホセ(ウルグアイ)生まれ。
2歳の時、ブエノスアイレスに移り、独学ヴァイオリンを習得し、1906年トリオを組んでデビューする。’25年にはパリへ遠征し絶賛を博す。以後タンゴ界に君臨しタンゴの普及に多大な役割を果たす。代表作に「エル・ポリート」、「センティミエント・ガウチョ」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む