フランスの原発政策

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フランスの原発政策

世界有数の原発推進国で、全発電量に占める原発の比率は現在7割程度。日本は放射性廃棄物処理を委託したり、高速炉と呼ばれる特殊な原発の研究を進めたりと協力関係にある。一方、5月に就任したマクロン大統領は、2025年までに原発比率を5割程度に減らす前政権目標を支持し、再生可能エネルギー拡大前向き姿勢を示している。ただ、達成を疑問視する見方が多い。(ロンドン共同)

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