フランス代表

共同通信ニュース用語解説 「フランス代表」の解説

フランス代表

W杯は1930年の第1回大会から出場し、今回で6大会連続15度目。自国開催の98年大会でジダンを中心に初制覇を果たし、2006年大会でも準優勝した。58年大会でフォンテーヌがマークした13得点は、現在も1大会での最多記録。FIFAランキングで01年に1位となり、欧州選手権では84年と00年に優勝。愛称はユニホームの青いシャツにちなんだ「レ・ブルー」。白のパンツと赤のソックスと合わせ、国旗のトリコロールを模す。現在のFIFAランクは7位。(共同)

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