フランツジョセフ氷河(読み)フランツジョセフヒョウガ

デジタル大辞泉 「フランツジョセフ氷河」の意味・読み・例文・類語

フランツジョセフ‐ひょうが【フランツジョセフ氷河】

Franz Josef Glacier》ニュージーランド南島西部、サザンアルプス西麓のウエストランド国立公園内にある氷河名称は、オーストリア地理学者が調査した際に、自国皇帝にちなんで名付けた。全長12キロメートル。氷河の終端部分は海からわずか10キロメートルの付近まで延びている。規模の似ているフォックス氷河とともに「双子の氷河」とよばれる。氷河トレッキングで有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む